自分流でやるよりテクニカルで判断した方が勝ちやすいです

自分流でやるよりテクニカルで判断した方が勝ちやすいです

 

テクニカルの数はたくさんあるので覚えるのが大変で、どれがいいのかよく良くわからなかったので自分流でやっていたときがありました。FXは上か下だけなので判断さえ誤らなければ勝てますが、テクニカルを知っておいた方が先行きがわかるので判断ミスを減らせるような気がします。FX口座を作った会社のチャートを利用すればテクニカル分析ができるようになっているので、最初のうちはよくわからなくても参考にした方が良いと思いました。自分流でやってしまうと結果的に負けにつながってしまいますし、熱くなってくると自分でテクニカルを発見したと思い込むようにさえなってしまいます。

 

人気あるテクニカルは使っている人が多くいるので、天井付近に差し掛かってきたときや底に近づいてきたら、テクニカルどうりやれば利益を出せます。それなのに自分で判断してテクニカルを無視してしまうことがあるので注意が必要だなと思いました。チャートが見れるソフトにはテクニカルがたくさん付いていますがその理由は、通貨による使い分けと時間帯による使い分けをするためだと思っています。さらには大きな経済指標がある日でも使えるテクニカルが異なってきます。

 

値動きが大きくなると予想されている雇用統計の日や政策金利発表の日は、昼間の東京時間は比較的波が穏やかになります。そのときに夜用のテクニカルを使うと見当違いな結果になってしまうので、東京時間は波が穏やかなときでも分かりやすいRSIやパラボリックなどを使うようにしています。夕方になってもその後控えている指標によっては、ヘッジファンドなどは騙しで投資をしてくるので、大きく動いても元の為替レートに戻ってくるというのを幾度となく見てきています。本格的に動くのは重要指標がある時間なので、指標の数時間前に大きく動いたらトレンドと判断せずに大きなレンジと判断して押し目買いにするようにしています。

 

要人発言のとき大きく動いたら戻ってこないでそれっきりになることがあるので、ポジションを持っていたら一旦決済して改めてテクニカルで判断するようにしています。