パチンコのスランプグラフはFXの波形と似ている所がある

パチンコのスランプグラフはFXの波形と似ている所がある

 

最近のパチンコはスランプグラフが見れる店が増えてきているので、波形を見ることで台の様子がわかることがあります。FXでもチャートをローソク足から波形に変えることでパチンコのスランプグラフと同じように波形で表示させることができます。ローソク足の方が始値と終値がわかって色で陰線や陽線がわかるのでわかりやすいですが波形でも同じように見ることができるので、慣れてくるとその方がわかりやすいです。

 

パチンコのスランプグラフを見ていると朝から出ている台は終日出ていることがありますが、FXでも朝から円安方向に行っているときはその日は円安になっていることが多いように感じます。その辺はパチンコのスランプグラフと良く似ていると思いました。パチンコで例えば4万発近く出ている台があったとして、そのときのスランプグラフを見ると、もうそれ以上出ることはなく横ばいが続いてるときがあると、翌日になるとほとんどの台は回収に向かっていきます。

 

FXも似たようなところがあり天井付近に差し掛かるとギザギザの波形になってそれ以上にはならないサインが出始めます。そうしたときに逆張りをするとプラスに持っていけるようになります。パチンコでスランプグラフを良く見ているならFXのチャートでも同じように攻略することが可能になってくるので、需要と供給のバランスをチャートで見ていくことにより投資のタイミングを見つけることができます。

 

パチンコだと大きく勝ってもせいぜい1日10万ぐらいですが、FXなら1日数十万稼ぐこともできるので、やるならFXを勉強した方がいいと思います。どうしてもパチンコもやりたいならスマホを持って店に行き、パチンコしながらFXをすることも可能だと思います。パチンコやパチスロはどちらかというと労働に近い部分もありますがFXなら勝手に稼いでくれるので楽です。パチンコは朝一のときに出たり夕方から出たりしますが、FXでも似たような所があり、朝8時30分から11時ごろがモーニング、夕方4時すぎから夜にかけてがイブニングで動きが活発になります。実際パチプロからFXプロに転向した人もいるので、FXで投資する時代になってきているのかなと思います。